「アメ車のパーみたいなカッコいい日記」です。
現状のマスタングは2005年に5代目マスタング として発売を再開しました。
ちょっと、お勉強です。
マスタングをベースにキャロル・シェルビー(の会社)が製作した、 要するにレース向けのチューニングカーです。
マスタングの上位モデルでフラッグシップモデルとして フォード・モーターから販売されています。
1965年から1969年まで製造され、一部のコアなファンからの人気が高く フォードの懐古路線戦略により2006年復活することになったのです。
マスタング・コブラ等、「コブラ」の名前とバッジを与えられる事 多いけど、シェルビー・コブラは別の車種なのです。
シェルビーコブラの特徴はエンジンユニットにはバルブカバー、 もしくはエアクリーナヘッドにコブラのマークもしくはロゴが つけられているところです。
とにかくシェルビーコブラの以下がが重要です。
キャロル・シェルビーが手がけたものではないマスタングの上位モデル として「コブラ」の名前を受け継いだモデル(マスタング・コブラ、 マスタング・キングコブラ等)もありますが、
それらはシェルビー・マスタングとは呼ばないのです!
あくまでもキャロル・シェルビーが手がけたマスタングの事だけを 「シェルビーコブラ」というのです。
ちょっと、勉強になりましたでしょ!
そんな、「シェルビーコブラ」ですが、 カッコいいルッキングは初代をモチーフにした デザインで、その年代をしる世代に大うけです。
モチーフした理由はいろいろ雑誌なんかで挙げられ ているのをまとめてみると以下の通りです。
なんといってもフォード設立100周年記念事業!です。
アメ車の流行も懐古路線に傾斜している背景があって、 それを踏まえてフォード・サンダーバード、フォード・GT と往年の名車を彷彿させるデザインの新車を発表し、販売 しているのが成功しているからだと思います。
フォード設立100周年記念事業の一環としてマスタング も懐古路線を基本として、シェルビーが手がけた スペシャル・マスタングもまた同様に復活を遂げる事となった という訳です。
しかし
あの1965年当時(GT500だから1967年当時でも)と明らかにに違うのは フォードが主導権を持ち、フォード Special Vehicle Team(SVT) がこのマシンを製造しているところでしょうか。
それでも
フォードと関わりを持つキャロル・シェルビーの意見をスペック から外装に関するパーツにまで取り入れているため、シェルビー の名前とバッジがついているんですね。
シェルビーマスタングのプロトタイプが発表、公開されたのは2005年の ニューヨーク国際オートショーが最初でしたね。
プロトタイプと言いつつ、既に量産を可能なモデルとなっていたという から相当気合が入っていたんですね。
実際、2006年秋に売り出された2007年型GT500と同等のスペックであった のだから間違いないでしょう。
エンジンユニットはスーパーチャージャー付き5.4L(330ci) 32バルブDOHC V8エンジンで、カタログスペックでは500馬力の6000rpm。
ボディタイプはクーペとコンパーチブルで、さらに中央と側面のストラ イプをオプションで入れる事ができますが、2008年モデルより赤のストラ イプを選択する事が出来るようです。
自分は、カッコいい青で決まりです!