「アメ車のパーみたいなカッコいい日記」です。 ちょっと、ご無沙汰してしまいました。つい先日といっても、もう一ヶ月以上 前ですが、「ロッキー・ザ・ファイナル」を見に行ったんです。それからとい うもの、どうしても気にっている1台があります。ダッジラム98〜99ショー トのカーゴバン。
スタローンが愛車として98〜99ショートのカーゴバン(サイド・リヤ観音ド ア)白で何度も何度も出てきやがるんです。
自分は「これが、俺の乗る車かも・・・」
なんて思ってみてからはずっと、いろいろネットサーフィンをしてはRAM VAN 98〜99ショートのカーゴバンを眺めては、
「いいなー。」とため息ばかりついていました。
それどころか、「ロッキー」のサントラをipodにダウンロードして聞いている 有様です。小学校高学年から中学にかけて、思い出せばこれを聞いて筋トレに 励んだのを思い出します。
このころから、マッチョなアメリカに憧れていたんでしょうね。
ちなみに、
自分のこのサイトのサイドバーの下にfinetuneという音楽を楽しめるプレイヤ ーがついているんですが、それを聞いてみてください。「ロッキー」入れて ありますんで。ちょっと作業をしながら、燃えてください。
DODGE VANとは
米国クライスラー社の、主にトラックを製造する部門であるDODGE(ダッジ)社 の製造するバンなのだ。
1998年に大幅な構造の変更を受け、その後は大きな変更もなく2004年の最終モデ ルで生産終了。
1994年型〜1997年型より、1998年型以降のモデルはエンジンをフロント側に移動 したことで、運転席と助手席の間のセンターコンソールボックスがエンジンルー ム側にきっちりと納まり、その分フロントノーズが突き出す形になっている。
また、1997年型まであった三角窓は1998年型以降には廃止され、1997年型では三 角窓の開閉はできなくなってしまった。
1981年型〜1993年型までは、四角いフロントのいかにも古いアメ車の典型といっ たバンです。
このアメ社のバンを商用車としての「労働車」ではなく、豪華で各パーツにも高 級感を感じさせ、ラグジュアリーバンとして仕上げた1台をコンバージョン・バ ンと呼ぶのである。
コンバージョンとはベースとなるバンにカスタムパーツを施し、快適さと豪華さを追求し、搭乗する 人のために最上級の空間をもたらすもの。
外装には、エアロパーツやランニングボード等にコンバージョン・ウィンドウと 呼ばれる大きめの窓、天井をかさ上げして室内空間を広々とさせるハイルーフを つけて、内装には、まぶしく光るイルミネーションに木の持っている素材をうま く活かして作られたウッドパネル、ウッドコンソールボックスはなんとも言えず たまらない。
そしてなんと電動式のベッド兼サードシートやもちろんTV/AV等の豪華装備を持 つものもある。バリエーションも豊富で同じコンバージョン・バンでも、2つと同じものがない と言ってよいでしょう。
コーチ・ビルダーやコンバージョン・メーカーと呼ばれる専門の改造屋も無数に あるのは言うまでもありません。
こんなアメ車で家族と遠出したいです。ホント・・・。