「アメ車のパーみたいなカッコいい日記」です。ダイムラークライスラーは2007年モデルのクライ スラー・アスペンの発売を開始した。これは2007のCMだけど。
アスペンは、クライスラーとしては初めてのSUVで3列シート8人乗りディメンションは全長×全幅×全高:5101×1930×1887mm、ホ イールベース3027mmのフルサイズモデル。
でかいけど、雑誌の評論ではすっきり見えて、日本でも結構乗りやすいかもと書いていました。
各パーツの簡単な説明。
搭載されるエンジンは4.7リッターマグナムV8SOHCが235馬力/393Nmを発揮する。5.7リッターヘミV8OHVは、335馬力/51.0kgm!!! これなら最高の乗り心地を体験できるんだろうな・・・。今までのSUVと違うのは定速走行では4気筒を休止しながら走らせ、燃費性 を向上させている。組み合わされるのは5速AT。
これは、アメ車好きで「燃費なんか関係ないぜ!」ってな方にも、「ガソリンもパーツも金かかるんだぜっ!」ってな太っ腹のアメ車 好きにも喜ばれるんじゃない!?
室内は実際には、俺は見てないけど高級感あふれているらしいし、2、3列目シートは前倒し可能で広大なラゲッジスペースを確保、装 備面でもリヤエンターテイメントシステム、パワーゲートなどをラインナップ、安全性の面でもスタビリティコントロールシステムを 標準装備するなど、アメ車好きを充分魅了するSUVらしいっすよ。
こんなカッコいいCMみたら買っちゃうよね。お金あれば。カスタムパーツとかはどうなんでしょうね。もう、日本でも簡単に手に入る のでしょうかね。
フルサイズSUVとして誕生したクライスラー・アスペンは、リンカーン・ナビゲーターやGMユーコン、キャデラック・エスカレード、レクサ スGX470など、強力なライバルがひしめくセグメントに向けて送りだされた。
ライバルが多いからどこまで売れそうかわからないが。自分は好きですね。この風貌は。
大きなフロントグリル、ドアハンドル、サイドミラー、ベルトモール、ルーフラック、20インチホイールをクローム化して、高級感ばっちり です。1998年にデトロイト・ショーでデビューしたクロノス・コンセプトの血を受け継ぐデザインを採用しています。 成功を収めた300シリーズやクロスファイアのデザインモチーフも注ぎ込まれており、このアスペンで、クライスラーはフルサイズSUVの世界 に新風を巻き起こしたい考えがよくわかる1台になっているのではないでしょうか。
機能面にも気を配り、2列目のシートは40:20:40で分割できるだけでなく、11度のリクライニング機構付き。リヤパッセンジャー用のDVDス クリーンはルーフに取り付けられ、シアタースタイルのインフィニティ製オーディオシステムを装備されているです。またリヤリフトゲート は電動式で、リヤドアは、乗り降りしやすいように84度まで開くように設計されている。これはいいかも。うちの両親も乗りやすいかな。 パワーユニットは335psの5.7LV8HEMIと235psの4.7L V8の2タイプがあります。HEMIエンジンは低速域では4気筒だけで走る低燃費セッティング が施されている。北米では2006年秋に販売されました。やはり、アメ車も燃費には敏感になってきていますね。パーツもずいぶん細かくなっ てきているようです。
あの、大雑把な感じがなんとなく薄れてきていると感じるのは私だけでしょうか。