「アメ車のパーみたいなカッコいい日記」です。本当にこいつはスゴイです。 ナイト2000の外観は黒で統一されたポンティアック製ファイヤーバードのトップグレードにあたるトラン ザム。日本では単に「トランザム」という名前で有名。
ポンティアック・ファイヤーバードは、GM社が製造するスポーツカーで、ポニー・カー (1964年型フォード・マスタングに代表されるリーズナブル価格でコンパクトかつスポーツ走行が可能なカッコいいアメ車 にカテゴライズされており、アメ車を代表する2シーターのコルベット対して、双璧を成す ファイヤーバードは4シーターである。また、以前に自分が乗っていたシボレー・カマロは姉妹車なんです。
初代(1967-1969)
初代のファイヤーバードは、姉妹車であるシボレー・カマロとはちょと異なって「コーク・ボトル」スタイルで、バン パーパーツは前後とも車のデザインの一部に組み込まれていた。また次世代の1970年まで2ドアにもハードトップにもコ ンバーチブル仕様が用意されていて本当は、2シーター・スポーツ・カーを作ろうとしていたポンティアックに とっては、気の毒な結果であったが、GM社は、シボレー・コルベットとの競争に打ち勝つのは困難であると考え、 シボレーのF−ボディのプラットホームを共用することで、ポニー・カー市場に参入する決断を下したのですね。 しかし、ファイヤーバード・トランザムは、シボレー・コルベットと並んで、発売当初から近年まで継続して生産さ れた、ハイ・パフォーマンスなアメ車として有名になっていくこととなりました。
二代目(1970-1981)
二代目ファイヤーバードは、初代のコーク・ボトル・シェイプを辞めて、リア・ウィンドーのトップからほぼ直 角的に落ち込むラインを持つ、より鋭角的なボディ・デザインを施された。この形状は、E−ボディを利用して最も 長期に渡って造られたファイヤーバードを代表するものである。この新たな世代のデザインは、リア・ウィンドーが 大型化される1975年モデルまで、大きなCピラーを特徴とした。また、1979年には、シルバー・ボディにシルバー・ インテリアを持つ10周年モデルが発売され、同時にファイヤーバードのエンブレムがエンジン・フードに大きく描かれた。
三代目(1982-1992)
三代目のF−ボディは、歴代のそれよりもかなり軽量であった。また流線型のボディを持ち、エアロ・ダイナミクスに 基づくスタイリングが大いに反映されたものであった。GM社のCCC(Computer Command Control)エンジン・システム が搭載され、進化を続けた。同時に、エンジンのパフォーマンスも向上し、燃費がよく、低公害なものとなった。このこ とにより、第3世代のファイヤーバードは、消えつつあったポニー・カーのイメージを再び活性化するに足りるものとなった。 そうあの優秀でしゃべれる夢のドリームスーパーカー!これを見なかったら、もしかしてアメ車なんて興味がなかったか もしれないし、ましてやカスタムパーツがどうのなんてことにも興味が沸かなかっただろうなと思う1台です。 『ナイトライダー』 (Knight Rider) は、1982年9月26日から1986年8月8日に米国で放映された特撮テレビ番組 です。全84話です。日本ではその中から全74話が放映され、また第4シーズンのほとんどは『新ナイトライダー』 のタイトルで放送されていました。日本での放映のキー局はテレビ朝日系列がやっていました。
四代目(1993-2002)
四代目のF−ボディは、先代よりも更にエアロ・ダイナミクスに磨きがかけられた。しかし、魅力的なスポーツ・カーであ った一方で、販売的には下降傾向になった。ファイヤーバードはリトラクタブルライトを採用したが、それは第3世代から 採用された「バンシーW」コンセプトを更に強烈に引き継いだものであった。1994年モデルでは、白く塗られたボディのや や下側に青い1本のストライプが描かれた25周年記念エディションが発売されたが、それは1970年モデルを彷彿させるもの であった。最後のモデルとなる2002年モデルには、黄色いボディのコレクターズ・エディションが設定された。しかし、F −ボディを基本とする第4世代のファイヤーバードの生産終了を最後に、工場も閉鎖されることとなった。
実は自分は会社員時代あこがれて買ったのが「カマロ」なんだ、トランザムじゃないじゃんか!?そうなんですが。 なんか、そのときのヤナセの方と知り合いであったので正規輸入車がいいよとすすめられて買いました。まっ結果的に は超満足でした。早くまた、アメ車乗りたいな・・・