「アメ車のパーみたいなカッコいい日記」です。リンカーン ・ナビゲーター(Lincoln Navigator)もカッコいいとは思う。しかも、自分 の乗りたいフォード・エクスペディションをベースにされているからなおさらです。でも このアメ車は重要なパーツでもあるフロントグリルがどうも自分にはぴんと響いてくないんですね。ちょ っとこう、水牛みたいじゃありませんか?
なに!?バッファロー!まあどっちも一緒ですが。
リンカーン・ナビゲーターはアメリカのフォード・モーターが同社の高級車部門にあたる リンカーン・ブランドで製造・販売している大型高級SUVです。
フォード・エクスペディションをベースとして開発されたナビゲーターは1998年に発売さ れ、大ヒットを記録。2001年にはアメリカの大型SUV市場の実に4割がナビゲーターによっ て占められていたほどです。ナビゲーターのヒットに気を良くしたフォード社は、高級ピ ックアップのブラックウッドと高級ミッドサイズSUVのアビエーターを相次いで投入したが 、いずれも失敗に終わっている。
なんか、その辺が単純でいいんだろうけど。この辺がフォードの最近の低迷している要因 なのかも。ナビゲーターをもっと深く追求していけばよかったのかも・・・なんて、自分 が言っても説得力ないかもね。
ナビゲーターの方は2003年に2代目に移行。さらに2006年2月のシカゴ・モーターショーで フェイスリフト版が発表され、新たにロングボディ版も追加された。現在のところナビゲ ーターは日本に正規輸入されていないのです。 ちなみに2007年モデルはビッグマイナーチェンジが実施されました。格子状のフロン トグリルは横方向のラインがHIDヘッドライト側まで伸ばされ、従来モデルに比べ、よ り一体感のある押し出しの強いマスクになっていました。
シフトやメーター、ドア・ハンドルなどにクローム装飾を配し、より高級感を演出されて いるし、インシュレーターを追加したほか、ガラスも厚くし、さらにはフレームとのボデ ィマウント方法やルーフの構造まで見直し、高級車にふさわしい静粛性を手に入れている。 ちょっと、おとなしくなった感じでしょうか?